福岡・佐賀の経営コンサルタント ブルーアローコンサルティング

三位一体診断士® 柳原診断士・社労士事務所

ビジネスの知見を広げるセミナー・研修実績

Blue Arrow Consulting®柳原診断士・社労士事務所

行政機関、商工会・商工会議所、金融機関様、民間企業様などでの講演・研修などを承っております。

テーマ・日程及び時間・講師謝金等については団体様の規定に準じて、柔軟に対応しております。

 

経営者様向けには「意思決定に直結する視点」で、社員様向けには「現場で行動に移せる形」で、また資産運用を行う個人様向けには「生活設計に落とし込める形」で内容を設計し、受講者が明日から即実践できるプログラムをご提供します。


セミナー開催実績


「社長の出口戦略を設計する~起業家・経営者のための自分年金戦略~」

開催日:2026年7月24日(金)
主催:福岡県中小企業診断士協会
会場:福岡県中小企業診断士協会サテライトオフィス及びオンライン開催
対象:経営者様、士業及びFPの方々


セミナー概要

一般社団法人 福岡県中小企業診断士協会主催により、経営者様・起業家様向けセミナーを開催しました。

テーマは「社長の出口戦略を設計する~起業家・経営者のための自分年金戦略~」。

 

多くの経営者が直面する「会社の出口」と「個人の老後資金」の問題について、公的年金やM&Aだけに頼らない、計画的な「自分年金(老後資金)」づくりの実践的な仕組みをお伝えしました。

当日は、リアル会場とオンラインを繋いだハイブリッド形式で開催し、熱意溢れる多くの皆さまにご受講いただきました。

 

中小企業診断士の視点からは「会社経営と個人の出口戦略の分離」を、

社会保険労務士・FPの視点からは「公的年金・資産形成制度を効果的に活用した仕組み作り」をお伝えし、士業としての専門知識を盛り込んだ実践的な内容といたしました。


■当日の様子・反応

当日は、創業して間もない個人事業の方から経験豊かな経営者、他士業の方まで幅広くご参加いただき、皆さまが深く頷きながら熱心にメモを取られている姿が非常に印象的でした。

 

セミナー終了後には、

「経営者のリタイア後の年金制度について、非常によく理解できました」

「創業のタイミングから、リタイア後を見据えて計画的に準備する必要性を実感しました」

「法人設立を検討しているクライアントに、ぜひ共有したい内容でした」

 

といった嬉しいお声を多数いただき、非常に実りある時間となりました。


■講師として大切にしていること

✔「会社の資産」と「個人の資産」を明確に分け、将来のリスクを抑えること

✔法律・制度・ファイナンスの側面から、納得できる解決策を整理すること

✔単なる知識の提供にとどまらず、将来を見据えた具体的な「仕組み作り」に落とし込むこと

 

経営者さまご自身の豊かな未来を見据え、

「今から取り組むべき明確なステップ」を持ち帰っていただくことを心がけています。


同様のテーマに加え、ご要望に応じたテーマでの業界団体様・企業様・公的機関様向けセミナー、研修のご依頼も承っております。

ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


「うちはB2Bの製造業だから大丈夫」に潜む盲点とは?

~大切な社員とこれからの取引を守る、経営者と従業員のための『共存共栄のカスハラ対策』~

開催日:2026年6月19日(金)
主催:製造業A社様
会場:A社様 会議室
対象:経営者様および管理者様


セミナー概要

2026年10月の労働施策総合推進法の改正(カスタマーハラスメント防止措置義務化)を控え、製造業A社様にて、経営者様および管理職の皆様を対象とした少人数制のセミナーを開催いたしました。

 

今回は一方的な講義形式ではなく、現場の実情に即した活発なディスカッションを交えながら、法改正のポイントと「会社を守るガバナンス」について共に考える非常に濃密な時間となりました。

 

ディスカッションの中では、各部門のリーダーの皆様から以下のような大変貴重な「現場の本音」や気づきが交わされました。

総務担当部門長様より

「目まぐるしく変わる法改正や義務化の最新情報など、社内だけではなかなかキャッチアップが追いつかない部分をピンポイントで補うことができ、非常に有益だった」との高い評価をいただきました。

 

営業部門長様より

「大切なお取引先様との長年の信頼関係があるからこそ、どこまでが正当な要求で、どこからが一線を引くべきハラスメントなのか、実務において非常に悩ましい問題である」という、B2B製造業ならではのリアルな本音を共有していただきました。


「社員を大切にするための義務化」という強い一体感

今回のセミナーを通じて最も素晴らしかったのは、参加された全員が「今回の法改正や義務化は、会社を縛るものではなく、かけがえのない社員の皆さんの安全と尊厳を大切に守るためのものである」という本質的な目的に強く共感され、社内の一致した認識を持たれた点です。

 

社員第一の素晴らしいカルチャーを持つA社様だからこそ、これほど深い理解と一体感が生まれたのだと、深く感銘を受けました。


経営トップの圧倒的な「行動力」

さらに感動いたしましたのは、セミナー終了後、社長様が「一刻も早く社員が安心して働ける環境を整えたい」と、即座に自社のカスハラ対策方針の草案検討に着手されたことです。

 

法改正の波をピンチではなく、組織をさらに強くするチャンスと捉え、瞬時に次の一手へと動かれる圧倒的なスピード感と高い経営手腕に、改めて敬服いたしました。

 

A社様のますますのご発展と、社員の皆様の幸せを心より応援しております。ありがとうございました!


■カスハラ対策セミナーでお伝えしたいこと

カスハラ対策は、業種や個社ごとに採るべき対応策が異なります。当セミナーでは、以下の3つの視点を軸にお伝えします。 

 

✔ 2026年10月の義務化に向け、今後のB2B取引や採用市場に与える影響まで見据えた「一歩先」の視点

単なる形だけの法対応にとどまらない、本質的な変化の本質を分かりやすく解説します。

✔ ハラスメント対策や公的認証の活用を、優秀な若手・技術職に選ばれるための「重要な経営戦略」に

これは単なる労務手続きではありません。大切な社員を守り、企業の未来を左右する経営課題として位置づけています。

✔ 「経営×労務×お金」を支える三位一体診断士®だからこそ提示できる、現場の「具体的な具体策」

机上の空論を排し、中小製造業の現場で「明日からすぐ使える防衛策や基準作り」を分かりやすく提示します。


同様のテーマに加え、2026年の最新労務トレンド、経営に活かす労務管理など、ご要望に応じたテーマでの業界団体様・企業様向けセミナー、研修のご依頼も承っております。 ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


「人の問題で失敗しない会社づくりー診断士として考えておきたい労務の実務ポイントー」

開催日:2026年5月24日(日)
主催:福岡県中小企業診断士協会 経営相談技術向上研究会
会場:福岡県中小企業診断士協会 会議室
対象:中小企業診断士(12名)


セミナー概要

福岡県中小企業診断士協会主催の「経営相談技術向上研究会」にて、労務パートの講師を務めました。

 

テーマは

人の問題で失敗しない会社づくりー診断士として考えておきたい労務の実務ポイントー」。

社会保険労務士・中小企業診断士のダブルライセンスを持つ立場からご指名いただき、診断士の先生方が中小企業支援の現場で即座に活用できる実践的な内容を解説しました。

 

 単なる制度や法律の解説に留まらず、2026年以降に予測される最新の労務トピックやトレンドについても一歩踏み込んで共有。 「人」に関する問題がこれまで以上に重要視される現代において、労務管理は手続き業務ではなく、企業の命運を分ける重要な「経営課題」であるという視点から、組織としての対応策をお伝えしました。

 

中小企業診断士のみならず、企業の法的基盤を支える行政書士や司法書士の先生方にもぜひ知っていただきたい「一歩先を行く労務のリアル」をお届け。約40年間の会社員生活での実務経験も織り交ぜながら、各士業の支援現場で実際に起こり得る具体的な相談事例をイメージしやすい内容としました。


■当日の様子・反応

当日は、中小企業の経営支援の最前線で活躍されている診断士の先生方にご参加いただき、熱意あふれる雰囲気の中で講義が進みました。

講義中も皆様が非常に熱心に耳を傾けてくださり、経営相談における労務テーマへの関心の高さが強く印象に残りました。

 

セミナー終了後には、参加された先生方から 「制度だけでなく、今後のトレンドまで網羅されていて非常に参考になった」 「経営課題としての労務というアプローチが新鮮で、今後の支援に活かしたい」 といった嬉しいお声もいただき、大変実りある時間となりました。


■講師として大切にしていること

✔制度の表面的な理解にとどまらず、法改正の背景や今後のトレンドを見据えること

✔ 単なる「手続き」ではなく、企業の未来を左右する「経営課題」として労務を捉えること

✔ 支援現場や企業経営において、明日から実践できる具体的なアプローチに落とし込むこと

 

複雑化する労務の課題を具体的に整理し、受講者の皆様が「明日からの支援・実務にすぐ活かせる内容」として持ち帰っていただくことを心がけています。


同様のテーマに加え、2026年の最新労務トレンド、経営に活かす労務管理など、ご要望に応じたテーマでの業界団体様・企業様向けセミナー、研修のご依頼も承っております。 ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


「世代間ギャップを解消し働きやすい職場をつくる実践セミナー」

開催日:2026年4月17日(金)
主催:宗像管工事協同組合
会場:宗像管工事協同組合事務所 会議室
対象:組合員様・社員様(約40名)


セミナー概要

宗像管工事協同組合様主催により、組合員様・社員様向けセミナーを開催しました。

 

テーマは

「世代間ギャップを解消し、働きやすい職場をつくる実践セミナー」。

多くの職場で起こり得る世代間ギャップの問題と、その解消の糸口について、

まずハラスメントの法的理解を整理したうえで、事例問題を参加者の皆様と一緒に考えながら解説しました。

 

中小企業診断士の視点からは組織としての対応策を、

社会保険労務士の視点からはベテラン・若手それぞれの行動のポイントをお伝えしました。

 

また、約40年間の会社員生活での経験も織り交ぜながら、

現場で実際に起こり得る場面をイメージしやすい内容としました。


■当日の様子・反応

事前にセミナー資料を送付していたところ、当日開始前に事務局の方から

「資料がとても分かりやすいですね。楽しみにしています」

とのお言葉をいただき、講演への意欲も一層高まりました。

 

当日は、さまざまな世代・男女約40名の組合員様・社員様にご参加いただき、

皆様が熱心に受講されている様子が印象的でした。

 

セミナー終了後には、

「分かりやすかったです」

「ほかにどのようなセミナーをされていますか」

といったお声もいただき、実りある時間となりました。


■講師として大切にしていること

✔現場で起きている“認識のズレ”を見える化すること

✔法律と実務の両面から、納得できる形で整理すること

✔明日から実践できる具体的な行動に落とし込むこと

 

現場で起きている課題を具体的に整理し、

「明日から動ける内容」として持ち帰っていただくことを心がけています。


同様のテーマに加え、ご要望に応じたテーマでの業界団体様・企業様向けセミナー、研修のご依頼も承っております。
ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


「貨物軽自動車運送事業を取り巻く法改正情報と実務対応」

開催日:2026年2月15日(日)
主催赤帽福岡県軽自動車運送協同組合
会場:福岡県志免町立町民センター
対象:組合員様(約30名)


■セミナー概要

赤帽福岡県軽自動車運送協同組合様主催により、組合員様向けセミナーを開催しました。

 

テーマは「貨物軽自動車運送事業を取り巻く法改正情報と実務対応」。
いわゆる2024年問題・2025年問題の振り返りに加え、今後想定される2026年~2028年の制度改正の動向について整理し、現場で求められる具体的な実務対応を社会保険労務士の視点から解説しました。


■ 当日の様子・反応

福岡本部だけでなく、北九州支部・久留米支部からもご参加いただき、約30名の組合員様が熱心に受講されました。
セミナー終了後も活発な質疑応答が行われ、法改正への関心の高さと、実務対応に対する不安の大きさを改めて実感しました。


■ 講師として大切にしていること

法改正の「情報提供」にとどまらず、
✔ 何が変わるのか
✔ いつまでに何をすべきか
✔ 現場ではどう動けばよいか

 

を具体的に整理し、「明日から動ける内容」に落とし込むことを心がけています。


同様のテーマに加え、ご要望に応じたテーマでの業界団体様・企業様向けセミナー、研修のご依頼も承っております。
ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

福岡・佐賀の経営コンサルタント ブルーアローコンサルティング

三位一体診断士® 柳原診断士・社労士事務所